梅雨はカビに注意!― 食品を守る保存のコツ ―
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ぼく、ごえんさん!
梅雨の時期ってみんなからはジメジメする~って嫌われがちなんやけど、
ぼくの仲間の微生物たちにとっては、実はパラダイス。
だから、みんなを困らせるカビも元気に活動してしまう時期なんよ。
今日は、梅雨時期の困ったちゃん、カビから食品を守るコツ、話すよ~!
なぜ梅雨はカビが増える?
カビはな、
✔ 湿気
✔ 温度
✔ 栄養
この3つがそろうと、元気になるねん。
梅雨時期はこの条件が、ばっちり揃ってしまうカビにとってはゴールデンタイムになってしまうんや~。
カビを防ぐ食品保存のポイント
① 早めに冷蔵・冷凍
「あとで食べよ〜」って置いてある食品、カビにとっては仲間を増やすチャンスになってしまう。
✔ すぐ食べないものは冷蔵
✔ 長く保存したいなら冷凍
これはカビ対策の基本やね。
② 湿気をためない

食品を保存するときに
✓ 粗熱を取る
✓ 密閉容器を使う
✓ 乾燥材を入れる
これだけでも、全然違うよ。
③ 清潔を保つ
まな板や保存容器、ちゃんと洗って、しっかり乾かしてる?
湿ったままの保存容器に、食品を保存したら、逆にカビが生える原因になってしまうで!
まな板や保存容器、ちゃんと洗って、しっかり乾かしてる?
梅雨時期の米粉パンの保存方法

米粉パンも、梅雨時期はカビに要注意。
特に、ぼくら「GOEN 米縁」の米粉パンはな、全く添加物を使用してないから、油断大敵やで。
おすすめの保存方法は
✔ 当日:常温(湿気少ない場所)
✔ それ以上:冷凍保存
いつもより少しだけ気を配って、カビから食品を守ってな!
冷凍するときは、1個ずつラップに包んでジップロックに入れるのがおすすめ。
食べるときは、食べたい分だけレンジで軽く温めて、さらにトーストすると
もちッとカリっと!食感が復活するよ~!
梅雨時期をカビを防いで乗り切ろう!

ぼくごえんさんの微生物仲間にも、カビっていう困ったちゃんがおるけども、上手に付き合ってほしいんよ。
いつもより少しだけ気を配って、カビから食品を守ってな!